スルガ銀行・スマートデイズ被害弁護団
スルガ銀行・スマートデイズ被害弁護団
弁護団結成 2018/3/2
最終更新:2018/10/5

 

金融庁の処分に対する弁護団声明=2018年10月5日=PDF



2018年9月7日付けの弁護団声明(スルガ銀行株式会社第三者委員会調査報告書を受けて)=PDF





■弁護団結成にあたって
 当弁護団は、株式会社スマートデイズ(以下「スマートデイズ」といいます。)のサブリース事業の経営破綻による深刻な被害を受けた多数の方々(以下「本件被害者」といいます。)の代理人たる被害弁護団です。
 
 新聞等でも報道されているとおり、被害者は、スルガ銀行株式会社(以下「スルガ銀行」といいます。)より融資を受けて土地を購入し、シェアハウスなど賃貸用建物を建築しましたが、スマートデイズのサブリース事業が破綻したために賃料収入が途絶えることとなり、深刻な経済的危機に瀕しております。

 本件について、日本の地域経済・社会の繁栄を担うべきスルガ銀行による極めて杜撰な融資に、関係者の重大な法律上の問題のある行為が関わっており、今後、大きな社会問題に発展することは避けられない状況です。

 本件は、日本の地域経済・社会の繁栄を担うべきスルガ銀行が関与する極めて深刻な問題であり、当弁護団では、被害者の救済のために活動していく所存です。

【弁護団体制】
東京都千代田区内幸町1−1−7
NBF日比谷ビル16階 
さくら共同法律事務所
団長 弁護士  河  合  弘  之
(第二東京弁護士会)
      東京都新宿区新宿1−15−9
さわだビル5階
東京共同法律事務所
団長  弁護士  山  口     広
(第二東京弁護士会)
東京都千代田区麹町4−5
KSビル2階
谷合周三法律事務所
副団長 弁護士  谷  合  周  三
(東京弁護士会)
  千代田区麹町4−7
麹町パークサイドビルディング3階
リンク総合法律事務所
副団長 弁護士  紀  藤  正  樹
(第二東京弁護士会) 
東京都千代田区内幸町1−1−7
NBF日比谷ビル16階
さくら共同法律事務所
事務局次長 金   裕 介
(第二東京弁護士会 
  東京都新宿区新宿1−15−9
さわだビル5階
東京共同法律事務所
事務局長  村 上 一 也
(東京弁護士会)
 

【弁護団連絡先】
〒160-0022 東京都新宿区新宿1−15−9 さわだビル5階 スルガ銀行スマートデイズ(SS)被害弁護団 事務局

電話番号 03−3359−0613(平日の午前10時〜午後4時まで)
F A X 03−3355−0445
 
被害受けたオーナーに弁護団が説明会=フジテレビ:2018/03/03 15:34より

スルガ銀行・スマートデイズ・シェアハウス(SSS)などの被害の救済をうたい、2次被害が生じています。十分にご注意ください。

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